FX(外国為替証拠金取引)と外貨預金

FX(外国為替証拠金取引)と外貨預金は何が違うのでしょうか。
FX(外国為替証拠金取引)は外国為替の証拠金を使用した取引、外貨預金は預金を「外貨」で行うことです。

日本では超低金利時代なので、日本で預金するよりも海外の通貨(ドルやユーロなど)で海外に預金する方が利息が高い(日本は0.3%〜0.9%くらい。外国では国にもよりますが5〜7%の金利)のです。これなら誰だって、日本で預金する気がなくなりますよね。

ただし、預金当時と満期時の為替レートの差により、大きく利益を出すか大きく損をするというリスクがあります。
満期時に為替レートが今と比較してどうなっているかは予測しにくいため、一種のギャンブル的要素を含むのです。

これに対しFX(外国為替証拠金取引)は、お金を「預金」するのではありません。あくまでも「証拠金」として預けて、その何倍かのお金(これも取引を行う会社によって異なりますが、最大だと証拠金の300倍程度の取引まで可能なようです)で外国為替の取引を行います。

そのため、外貨預金よりも小額の資金で開始できますし、外貨預金と異なり定期預金ではないのでいつでも決済可能です。
また、FX(外国為替証拠金取引)では手数料を安めに設定してある会社が多いので、頻繁に売買を行う方にはうれしいですね。


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